眉ティントで時短メイク&すっぴんに自信が持てる!

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こんにちは!トキです。

数年前から眉ティントを愛用しています。
眉ティントは眉毛を染めるカラーリングとは違い、肌に色をつけるものなので、眉毛が薄い人ほどカラーリングしたような眉毛になれる、便利アイテムなのです!

 



 

わたしは出かける予定がなければ、眉も描かない完全なすっぴんでいることが多いのですが、夫が頼んだ宅急便が届くなど、予定外に人と会わなければならないときには眉毛が気になってうつむいて対応してしまいます(^-^;

今回は、わたしが使用している眉ティントのご紹介をします♪

 

わたしの髪色と、残念な自眉毛について

 

髪の色はここ数年はダークブラウンです。
数年前からプリンが目立つのが嫌で、明るくするのをやめました。

 

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…はい。

このように眉毛が残念です。
※洗顔後なので、蕁麻疹の赤みが出ております(^-^;

眉毛薄い&眉尻がない…
とてもすっぴんで出かけることはできません。
眉毛が薄いので、はみ出た部分をカットする程度で結構生やしっぱなしにしているのですが、それでもこのくらい薄いです。

 

眉ティント「プチール」ダークブラウンの感想レポート

 

わたしが眉ティントに出会った頃は、今より種類が少なく選択肢がありませんでした。
初めて使った眉ティントがプチールなのですが、満足したので、まとめて3本ずつリピ買いしている商品です。

初めて使ったときは、ライトブラウンとダークブラウンの二色買って、どちらも試してみました。
当時もそこまで明るい髪色ではありませんでしたが、今よりは明るめに染めていました。

使ってみた結果、ライトブラウンは一晩置いても薄く感じたので、使い切らずに使用をやめてしまいました。
ダークブラウンははっきりと色づく分、色持ちも良く感じます。

 

眉ティント「プチール」のおすすめの使い方

 

  1. 夜、寝る前にすっぴん眉毛に塗る
  2. 乾いたら寝る
  3. 翌朝、剥がす
  4. 洗顔する

 

この4ステップだけです!

 

 

眉に塗ったあと、30分待つだけで長時間(最大120時間)美眉をキープ!
プチール公式サイトより

 

公式サイトではこのように書いてあるんですが、30分では色づきが悪いです。
2時間くらい置くと、更に色持ちが良くなるとも書いてあるのですが、お風呂を上がって2時間経つ前に寝てしまうことも多いので、それならもう寝てしまえ!って感じです(笑)

※このまま寝ると、朝起きた時点で剥がれていることがあります(笑)

 

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これが塗った後です。毛のない眉尻も少し描きます。
某女芸人さんみたいですねww
この顔を夫に見られないよう、寝る直前に塗ったりしていた頃が懐かしいです。今では、もう…。
ただ、今でも夫は突っ込んでくるので、本心では嫌なんだろうなぁ。

ちなみに、わたしは眉毛が薄いので眉頭もガッツリ塗っていますが、そうでない方は眉頭は調整したほうが良いと思います!

 

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翌朝、剥がした直後です。
この写真だけ見ると、このままでも良さそうにも見えますが、顔全体を見るとだいぶ存在感の強すぎる眉毛になっています。

 

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洗顔すると、このくらい薄くなります。
剥がした直後の写真とは逆で、薄すぎるようにも見えますが、すっぴんでも宅急便の受け取りくらいなら恥ずかしくない程度には色づいています。
水洗顔ではほとんど色が落ちないので、洗顔フォームを使うようにしましょう。

眉尻はうっすらすぎて、写真では飛んでしまいました。
実際には、多少色づいています。

ただ、今回は、完全に色が消えてから使ったので、いつもと比べると色づきが薄めだったなぁと感じました。
普段は週に2回くらいのペースで使っています。

ご覧いただいたように、わたしには眉尻がありません。
眉尻もしっかり色を出す為には、週2ペースで使わないと眉尻がすぐ消えてしまうんです。

週2ペースで使っていても、眉尻は眉毛がある部分よりは薄いので、出かけるときには描かなければなりませんが、眉メイクをしないためのものではなく、時短メイクのために使うものなので、全く不満はないです♪

眉を描くときに、ラインをなぞればいいだけなので、楽ちんです(*´▽`*)

 

眉ティントを失敗しないコツ①すっぴんのときに使う

肌に直塗りしないと着色しないので、必ずすっぴんで行います。
肌に油分があると落ちやすくなってしまいます。

わたしは化粧水は普通に使ってしまうのですが、なるべく乳液やクリームは眉毛を描く辺りには塗らないようにしています。

眉ティントを失敗しないコツ②両方の眉の輪郭を先に作る

 

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ティッシュでジェルをふき取っていますが、このようにハケになっています。
実際には、もっとたーっぷり付いてきます。

私は左右非対称の眉毛なので、眉の輪郭を作ってから、中を塗り潰していきます。
輪郭を描くといっても、ペンシルのように細く輪郭を取れるわけではないので、眉頭の高さを合わせる・眉尻の長さを合わせるのが大事です。
皮膚に塗らないと着色しないので、多すぎるくらいでちょうど良いです。

 

トキ
鏡から離れて描くとバランスが取りやすいよ!

 

両眉に塗り終わったら、綿棒ではみ出たジェルを取っていき、更に形を整えます。

余計な部分に塗ってしまっても、すぐに着色することはありませんが、5分くらい経つと少しずつ固まり始めるので、5分以内に形を整えるようにしたほうが良いと思います。

 

眉ティントを失敗しないコツ③1週間に2度塗り直す

 

これは失敗しないコツというより、より楽に使用するポイントですかね。
②で整えた眉毛のラインが消えない内に塗り直してしまえば、元々あるラインをなぞるだけなので、2回目の使用が楽になります。
2回目以降も、念のため眉の輪郭を取ってから塗り潰すようにしています。

完全なすっぴん眉毛に塗るのは久しぶりでしたが、今回、やはり少し面倒でした。

 

眉ティントを失敗しないコツ④放置する時間は徐々に伸ばしていく

 

わたしは一晩置いてから剥がしていますが、何も問題はありません。
でも人によっては肌荒れなど、肌へ負担がかかるかもしれません。

最初は、1時間、2時間くらいで様子を見ながら、それでも色づきが悪いなら伸ばしていくのが安全です。
目元が荒れたら悲しいので。

 

眉毛がある幸せ!眉毛のお手入れも楽になる

 

今回、ブログの記事にするためにあえて眉ティントを使わずに過ごし、本当の意味ですっぴんになったのは久しぶりです。
そのくらい、欠かせないアイテムとなっています。

眉毛があるって素敵です(笑)

眉毛の形が決まっていると、ペンシルやパウダーで足りないところをなぞるだけなので、ものすごく時短になりました。
今までは、顔のパーツで眉毛に一番時間がかかっていたかもしれません。

色がついた部分の中で眉毛を育てれば良いので、はみ出たところに生えてきた眉毛は、抜いたりカットするだけでOK。
抜きすぎたという失敗もかなり防げます。

眉毛が薄くてお悩みの方には、ぜひおすすめです♪

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