【慢性蕁麻疹】妊婦でもできる対策(ポララミン、アレルケア、べにふうき茶)があります!

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こんにちは!トキです。

わたしは慢性蕁麻疹を患っています。
以前も、改善策を見つけたくてヤクルトを飲み始めたことと、ピロリ菌検査を受けた話を書きました。

 

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今回は妊娠中の不安と、妊婦でもできる対策・飲める薬について書いていきます。
同じく慢性蕁麻疹で、妊娠が心配な方はぜひ読んでみてください。

 

 

慢性蕁麻疹とは?

 

慢性蕁麻疹というのは、その名の通りですが、慢性的に蕁麻疹の症状に悩まされる病気のことです。

食べ物など、原因がわかっているときなどに出るじんましんは、急性じんましんと言います。
急性じんましんは一過性で治るものですが、慢性蕁麻疹は原因不明のまま、何十年も完治しないこともあります。

蕁麻疹になったことのない人からすれば、「痒いだけでしょ?」って感じですよね。
わたし自身、診断された当初はそんな気持ちでした。

 

トキ
皮膚が赤くなったり、ボコボコになるのは嫌だけど、死ぬ病気じゃないし、まぁいっか〜

って感じでした・・・。

でも、悪化すると…かゆみで数時間、何もできないこともあります。
かきむしれば傷もできるし、精神的にもしんどいです。

痒みの範囲はだんだんと広がっていき、頭や顔までかゆみが出るようになりました。
人前で頭をボリボリ掻くのは恥ずかしいし、顔をかくと、顔もデコボコにミミズ腫れが出ます。泣きそうでした。

人によって効く薬は様々のようですが、合う薬を飲んでいればかゆみは抑えられます。
かゆみは治まっても、肌に刺激を受ければ皮膚が真っ赤になるし、引っかいたりすれば薬を飲んでいてもかゆみは出ますし、地味に精神をやられる病気だと感じています。

 

初めての妊娠はじんましんに耐えるばかりだった

 

わたしは昨年9月に初めて妊娠をしたのですが、当時通っていた皮膚科では、

 

皮膚科医
妊婦には飲み薬出せないよ!効かないと思うけど塗り薬出しとくね!
と言われてしまいました(;_:)

しかし、産婦人科の先生には、ストレスになるから妊婦でも飲める薬に変えて続けたほうがいいと言われたのですが、わたしは自分が我慢したほうが安全だと勝手に考え、服薬はやめました。

皮膚科で出された外用薬は気休めにもならなかったので、それも使いませんでした。

わたしの体は引っかき傷でボロボロになりましたが、子供のためには耐えるしかないと思っていました。

トキ
脚も腕もお腹も、全身が、ボロボロだよ・・・体を洗うと沁みて痛いよ

当時は仕事もあったので、仕事のストレス、つわりに耐えながらの通勤が本当に辛く、家に帰ってもかゆみとつわりからは逃げられません。
かゆみに関しては、仕事中のほうが我慢できていましたが、全くかゆみがなかったわけではありません。
人前でボリボリかくというのは、「お風呂入ってないのか?」と思われるんじゃ…という不安もありました(笑)

もう本当に、精神的に休まることのない日々でした。

そして、初期流産しました。
初期流産の主な原因は、赤ちゃんの染色体異常によるものなので、わたしのストレスは恐らく関係ありませんが、わたしのお腹にいる間、わたしのストレスばかり受けていただろうと思うと可哀想になり、次に妊娠した時には、極力ストレスを避けて妊婦生活を送ることを決めました。

 

妊娠中でも飲めるアレルギー薬はいくつかある

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別の皮膚科へ行って、妊娠を希望しているため服薬についての相談をしました。

その先生曰く、

 

新・皮膚科医
妊婦さんでも飲めるアレルギー薬はいくつかあるので、大丈夫!
薬による胎児への影響もありません。

 

とのこと。最初の皮膚科医は、妊婦には薬を出したくない先生だったようです・・・。

その後妊娠がわかってから処方されたのは、「ポララミン」という薬です。
どんな薬でもそうですが、妊娠中の服薬についてはネットでは賛否がありますし、これも同様です。

わたしの場合は、かゆくなったときに飲むように指示されました。

慢性蕁麻疹で妊娠された方は、大抵これを処方されるようです。
わたしは服薬していた方の話をたくさん調べ、問題ないと思ったのと、服薬せずどんなに気を付けたとしても健常児が生まれる保証は100%にはならないので、つらい時には飲むことにしています。

今まで飲んでいた薬は、1~2日くらい飲み忘れてもかゆみが出ないこともあったのですが、ポララミンはわたしには効果が薄いです(´;ω;`)
例えば、昼間かゆくて服用しても、夜またかゆくなってしまいます。

幸い、1時間以上かゆみが続く日が減ったので、最近は飲まずに過ごせる日が多いです。
毎日かゆいですけどね(;´・ω・)

妊娠したら治ったという話もよくあるようなので、そちらにも期待しています!
(出産後に再発するみたいですが…)

ポララミンは1日2回飲んでも大丈夫だと医師から説明がありました。
また、ポララミンが効かないと伝えたら、サクコルチンを処方してもらいました。
サクコルチンは1日1回までです。

軽いかゆみには今まで通りポララミンを、我慢できないときはサクコルチンをという指示でした。

 

ちなみに、ポララミンは1日2回まで服薬可能ですが、連続の服薬はNGです!
1度目の服薬から4時間以上は開けるよう指示を受けています。

 

 

なるべく薬を飲みたくない人に・・・アレルケア

 

腸内環境を整えることがじんましんの改善に繋がると聞いて、ヤクルトを飲んでいたのですが、カゼイシロタ株よりL92のほうがアレルギーに効くことを知り、ヤクルトはやめてアレルケアを始めました。
これは乳酸菌なので、妊婦でも大丈夫です。
わたしは処方薬も服薬していますが、相乗効果を期待して買ってみました。

水と飲んでもいいし、噛んで食べてもOK。
わたしは噛んで食べているのですが、噛んでいるとほんのり甘いです。
美味しくはないです(笑)

 

なるべく薬を飲みたくない人に・・・べにふうき茶

花粉症に効くお茶です。
わたしは花粉症自体はあまり自覚がないのですが(年中鼻炎なのでw)、蕁麻疹にも効くと聞いて買ってみました。

ノンカフェインではありませんが、番茶と同じくらいの含有量らしいので、飲みすぎなければ妊婦さんも大丈夫。
(番茶は下級煎茶とも言うらしいですが、カフェイン含有量は、煎茶の半分~3分の2くらい

 

ちなみに、わたしが通っている産婦人科で開催される母親学級では、毎回カフェイン含有の玉露入り緑茶を出されます。
デカフェでなく、コーヒーも3倍くらい大丈夫と言われているので、わたしはカフェイン摂取は全く気にしていません。

 

わたしが飲んでいるのは粉末タイプで、回転ずしによくある粉末のお茶のような感じですが、気持ち苦めかな~って感じです。

わたしは濃いお茶が好きなので、苦いのは気にならないのですが、つわりの為に常に胃の膨満感があるためか、粉末のお茶は煎茶より飲みにくく感じます。
基本的に今は酸っぱい飲み物以外は飲みづらいので、仕方ないです(^-^;

妊婦さん以外も、気になる方は試してみてください(^▽^)/

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