ズボラ主婦が木製まな板を使ってみた感想!実際の手入れ方法や使い心地は?

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こんにちは!トキです

以前、高級包丁を買った記事をアップしましたが、それを機に木製のまな板を購入しました!
実は2年くらい前から、料理が趣味の夫と木製のまな板が欲しいねという話はしていたのですが、お手入れができるか心配で買わずにいました。

 

トキ

手入れに自信がないから、カビ生やしちゃいそう
トキ
重いと使うのが嫌になっちゃいそう
トキ
高いし、もし使わなくなったらもったいない・・・

 

いかんせん、わたしは手入れが面倒なものが嫌いなのです。
しかし、それを包丁を買ったウキウキ気分の勢いで買ってしまいました!笑

 

ズボラでもカビを生やしたりしないか、ちゃんと手入れできるのか心配している方は参考にしてみてください。

 

 

 

トキ
なんか料理デキる人っぽいから

 

という本音もありますが。

 

包丁を購入しに行った際、夫がまな板についても店主に色々と質問しており、包丁を大事にするなら刃当たりが良い木製まな板が良いと言われ、二人して買う気満々になりました。
自宅に帰って切れ味の良い包丁を使ってみて、この切れ味を長持ちさせたいと思い、ますます木製まな板が欲しくなったという単純さ(笑)

刃物屋さんなのにまな板の手入れ方法なども教えてくれ、めんどくさいなと思ったことは聞こえないふりをして、とりあえず買った次第です。

 

あとで調べてみると、刃当たりが良い以外にも色々とメリットはあるようです。

  • 包丁が傷みにくい
  • 刃の当たりが良いので、手が疲れにくい
  • 食材が滑りにくい
  • 削って使えるので長持ちする

 

選んだまな板の材質、サイズ

 

一言に「木製」といっても、材質もサイズもたくさんあって、理想のまな板を探すのは意外と大変でした。

 

  1. カビが生えにくい材質
  2. 調理スペースの幅と同等の大き目サイズ
  3. 重くて使うのが嫌にならないように、厚すぎないもの

この3つが当てはまるものを探していました。

厚みについては、重量以外にも市販のまな板スタンドが使えるかという点も注意しました。
まな板も高いのに、まな板を収納するスタンドまで高価なものを買いたくないですしね。

 

カビが生えたら、もう使う気が失せてしまいそうなので、材質はよく調べました。
ヒノキや桐くらいしか知らなかったのですが、わたしが選んだのは青森ヒバです。

 

ヒバに含まれるヒノキチオールという成分が、黒カビや菌の繁殖を抑える効果に優れており、乾きも早く手入れが簡単そうだなと思いました。

 

そして購入したのはこの商品です!
アパートの小さいキッチンには、このサイズが理想的でした。
このシリーズはサイズは色々ありますが、厚みはどれも1.5cmと薄めで軽量です。

 

ズボラ主婦の木製まな板の使い方

 

正しい使い方については、青森ヒバ専門店のサイトが参考になると思います。

ydonoki.jp

 

使用するとき

わたしもこれにならって、使用前に水で濡らすという作業は忘れずにやっています。
最初は忘れがちで、切り始めてから濡らすこともありましたが、慣れると濡らすのが当たり前になってきます。

本当は食材が濡れないように、濡らしたら拭くと良いらしいですが、わたしはそのままです。

 

洗い方

使い終わったら、水で濡らす程度に全体を流した後、樹脂のまな板と同じように食器洗い用洗剤で洗います。

使い始めに水で濡らす理由が、水の膜を作ることで汚れをまな板に浸透しにくくさせるためなので、濡らしてからでないと洗剤の成分がまな板に残りやすくなってしまうんじゃないかという気がして、そうしています。

洗ったら熱湯で流すのが本来の使い方のようです。
が、面倒なのでやっていません。
お湯を沸かして余ったのがあればやるくらい…(^-^;

 

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購入したまな板の説明書には、そんなこと書いてないし!

 

洗い終えたら布巾で拭き、まな板スタンドに立てかけます。
食事を食べ終えたころには完全に乾いているので、乾きは早いです。

 

これだけです。

 

普通のまな板に比べると、使う前と使った後に水で濡らすという工程が増えるのみです。
4月に購入して、梅雨も夏も過ぎましたが、カビは一度も生えたことないです。
黒ずみもありません。

 

実際に木製まな板を使ってみて感じたメリット

 

もし買い替えることがあっても、またこの商品を買い直そうと思っているくらいに気に入っております。

 

サイズについては、実際にキッチンで測って検討したので、理想通りです。
樹脂製のまな板に比べれば重みはありますが、片手で楽々使えるので、洗うときも全く大変ではありません。
厚みがないので、ニトリのまな板スタンドにちゃんと収まります。

 

そして初めて使ったときは、「木製まな板は刃当たりが良い」と言われる意味がよくわかりました。
今までの樹脂製とは全く異なる使い心地に、感動に近いものを覚えました(笑)

お肉や魚なんかも、木の滑り止め効果で樹脂製のまな板より切りやすいですし、よく転がり落ちていた輪切りのキュウリなんかも、逃げていく枚数が減った気がします(笑)

 

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このように、裏表にお肉・魚用・野菜用とはっきりわかる焼き印が押されているので、どっちだっけ?となることもありません。

 

唯一のデメリットは、ヒノキの香りがするので、つわり終了後もしばらく使えなかったことです。
つわりで匂いに敏感になるので、良い香りだと感じていたものにも吐き気をもよおしてしまうものなのですが、トラウマになったようで、つわりが軽くなっても、しばらくはキッチンに入るのも嫌になってしまいました(^-^;

妊娠予定の方はお気をつけください…。
今はもちろん大丈夫ですが、一時はもう使えないかもしれないと不安になりました(;´∀`)

 

手入れが面倒な人が木製また板を選ぶポイント

 

実際に木製まな板を使用している方のブログなどを読んでみたりしましたが、やはりカビが生えてしまうという意見はありました。
わたしがカビを生やさず使うことができているのは、選んだ木材が良かったのだと思います。

 

わたしが購入した青森ヒバには、黒カビや菌の繁殖を抑えるヒノキチオールという成分が含まれています。
これには、抗菌・殺菌・防虫成分効果があります。

 

ヒノキチオールなんて名前なのに、国産のヒノキには含まれていません。

ヒバはヒノキなどに比べるとお値段は張りますが、ズボラさんは少し奮発してヒバを買ったほうが後々楽だと思うので、わたしはヒバ素材のまな板をおすすめします!

わたしが購入したまな板は、青森ヒバの中では大きさも含め比較的安価なものなので、良かったら検討してみてください(^▽^)

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