【出産準備】入院バッグ/陣痛バッグ 入れてよかった物・いらなかった物

 

以前、わたしが出産準備として用意した入院バッグ・陣痛バッグの中身を紹介しました。

中には持って行ったけど使わなかったもの、持って行かずに困ったものもあるので、今回はそれらをご紹介します。

持って行ったものリストは↓をご参照ください。

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陣痛バッグに入れて良かったもの

 

陣痛に耐えている最中に使うものです。
着替えやタオルなどの生活必需品は除いています。

 

ペットボトル用ストロー

用意して良かったものNo.1です!

これがなければ陣痛に耐えられなかったというくらい必須でした!

わたしは陣痛中に叫びまくっていたので、口がカラカラになり、陣痛がおさまるごとに夫に口に運んでもらいました。
1分間隔になっても最後まで使っていました。

出産直後も体のいたるところが痛み、ベッドから起き上がるのが大変だったので、出産後2日目くらいまで使いました。

 

ガーゼフェイスタオル

 

陣痛の最中はかなり汗をかきました。

わたしの場合、前駆陣痛に長時間耐えたので、2枚あっても良かったくらい必須アイテムでした。

ガーゼは吸水性も高いので汗を拭くのに最適で、コンパクトなのも良かったです。

 

汗ふきシート

 

産院からの支給品におしりふきが入っていたので、それを体の汗をふくのに使いました。

出産した当日はシャワーも浴びることができません。
出産で汗だくになるので、出産後パジャマに着替える際にはあったほうが良いです。

 

陣痛バッグに入れたけどいらなかった物

 

陣痛中、使うことのなかったものたち・・・。

 

テニスボール代わりのツボ押し

 

 
かねてから愛用していたツボ押しが使えると思って持って行きましたが、使うタイミングがまったくわかりませんでした(笑)
陣痛中、助産師さんが腰のあたりを押してくれたのですが、わたしにはかえってつらくて「やめてー!!」と叫んだほど。
(出産直後に謝りました(^-^;)
必要かどうかは経験してみないとわからないですし、そんなにかさばるものではないので用意したほうが良いかもしれませんが、わたしには不要でした。
ちなみに入院中は足のむくみがひどかったので、これでマッサージしようと思ったのですが、力を入れると会陰切開の傷や悪化した痔の痛みが走るので、やはり出番はなかったです。

 

アイブロウパウダー、ペンシル

 

記念撮影用に用意したものの、本陣痛が始まってからはとても眉毛を気にする余裕はありませんでしたし、大量にかいた汗で眉毛は消え失せていました。

ただ、アイブロウティントで色は多少ついていたので、そこまで悲惨すぎる眉にはなりませんでした(笑)
アイブロウティントで事前に整えておくと良いと思います。

 

入院バッグに入れて良かったもの

 

産院から支給されるために自分では用意していないものも含みます。
ナプキンなどの必需品は除いています。

 

ピュアレーン(乳頭保護クリーム)

 

これは病院からの支給品ですが、入院中は大活躍しました!
これがなければ入院生活も、退院してからの生活も乗り切れなかったと思います。

出産前は、すぐに乳首が痛くなったりしないだろうと思っていたのですが、甘かったです。
すぐ痛くなります。水疱もできます。本当に痛いのです・・・。

赤ちゃんが口にしても大丈夫なので、拭かずにそのまま授乳できるのも良かったです。

 

産褥ショーツ

 

産院から1枚支給、1枚は自分で買っていき、計2枚を洗濯しながら交互に使いました。

産褥ショーツは生理用ショーツで代用可能ですし、退院したら使わないものなので、あえて用意する必要はないかもしれません。

ただ、入院中は何度も傷の具合や出血の具合などを確認されます。
そのときに産褥ショーツなら前面だけ開けて診察してもらえるので、ショーツを下ろしてお尻丸出しになることなく恥ずかしさが軽減される気がしました(笑)

 

洗濯洗剤、洗濯ネット

 

洗濯できるのであれば、荷物を減らせるので必ず持って行ったほうが良いです!

病院からパジャマやタオル類を借りれるのが一番いいですけどね♪

 

入院バッグに入れたけどいらなかったもの

 

1度も日の目を見ることのなかったものたち・・・。

 

赤ちゃん用爪切り

 

生まれた時点で爪が伸びていることがあると知って持って行きました。

でも、赤ちゃんのお世話をする病院なので・・・病院に置いてあります。
持って行ったものの、自分では使わず助産師さんにお願いして切ってもらいました(^-^;

入院前に用意しておくべき物ではありますが、入院バッグに入れる必要はありませんでした。

 

母乳パッド

 

病院からの支給品ですが、使いませんでした。

わたしは授乳した日からパンパンに胸が張って大変な思いをしたのですが、それでも勝手に母乳が出ることはありませんでした。
母乳が漏れるようになったのは、退院して数日経った頃でしたね。

個人差があるので、病院で支給されるなら自分では用意せず、支給されない場合は少量パックを用意すると良いと思います。

 

準備しなかったけど、あれば良かったもの

 

入院中に夫に持ってきてもらったもの、用意せず後悔したもの。

 

着圧ソックス

 

入院中はあまり動けないこともあり、かなりむくみます。
3日目くらいからだいぶつらくなってきました。でも自分でマッサージすると、お股やお尻が痛いのでどうしようもなく・・・。

足首を回すなどの簡単なストレッチ、掛け布団を足元でたたんで足をあげて寝る、などで乗り切りましたが、入院中に良くなることはなく、ゾウのようにむくんだ自分の足を初めて見ました(笑)

退院後はむくみはそれほど長引かず、使用期間は短かっただろうとは思いますが、安めのものでも買っておければよかったと思いました。

 

ハンドクリーム

 

これも夫に持ってきてもらったアイテム。

ハンドクリームを生活必需品とする女性は多いかもしれませんが、わたしは元々マメに塗るタイプではないので失念しており、とても困りました!

新生児のお世話をするので、マメに手を洗うし消毒もする、病院は乾燥している、ということであっという間にカサカサになってしまいました。

 

円座クッション

 

これはかさばるので微妙なところなのですが・・・わたしはなくて困ったので、夫に頼んで持ってきてもらいました。

というのも、病院にあった円座クッションは円座の意味があるのかわからないような柔らかく薄いものでした(-_-;)
円座イスがあったので、食事の際には困らなかったのですが、壁に背をもたれかけたいときなどには円座クッションがないと痛くて座ることができず・・・。

また、授乳姿勢を教わる際にも、背をもたれかけると楽だよと教わったので、それを実践できてよかったです。

 

わたしが使っていたのはこちらの商品。
妊娠中から痔が悪化していたので、数ヶ月愛用していました(笑)

 

入院バッグ/陣痛バッグに入れて良かった物・いらなかった物 まとめ

 

こればっかりは経験してみないとわからないものなので、ある人にとっては必要だったけど、ある人にとっては必要ないものだったりします。

こんな意見もあるんだという参考になれば嬉しいです。

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